(特)ネルケ無方が語る~今日を死ぬことで、明日を生きる| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】(特)ネルケ無方が語る~今日を死ぬことで、明日を生きる

講師名 安泰寺住職 ネルケ 無方
講座内容
ネルケ講師 / ネルケ講師 / ネルケ講師
「死ぬことで、生きる」とは、矛盾した禅問答のようなフレーズです。昨日、今日、明日と、時の流れは続きますが、より良く「今日を生きる」には、「昨日の自分を手放す」必要があります。すなわち、今日を全力で生きていれば、昨日の自分は、すでに死んでいることになります。昨日までの「執着」、未来への「期待」が、生きることを苦しめているという仏陀の悟り。「昨日の自分」を手放し、「明日はおまけ」だと思う考え…。二度と来ない今日を自由に生きるヒントがそこにあります。
日時・期間 木曜 13:30-15:00 11/23~11/23 1回
日程 2017年 11/23
受講料(税込み)
11月~11月(1回)
会員 3,240円
一般 3,564円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 ネルケ 無方 (ネルケ ムホウ)
1968年3月1日、旧西ドイツ・ベルリン生まれ。7才の時、母と死別してから人生に悩む。16才で坐禅と出合う。高校時代から禅僧になる夢を抱いて、坐禅道場に通い続ける。1990年、春は京都大学の留学生として来日、秋から兵庫県の但馬地方にある曹洞宗・安泰寺に上山。半年間の禅修行。大学のドクターコースを中退、1993年から安泰寺で出家得度。8年間の雲水生活を経て嗣法。2001年から大阪城公園で「ホームレス雲水」として毎朝の坐禅会を開く。2002年に師匠の訃報を聞き安泰寺に戻り、檀家ゼロ、自給自足の寺の堂頭(住職)となる。国内外からの参禅者・雲水の指導にあたって坐禅三昧の生活を送っている。主な著書『迷える者の禅修行』、『裸の坊様』、『日本人に「宗教」は要らない』、『曲げないドイツ人 決めない日本人』、『今日を死ぬことで、明日を生きる』など多数。
安泰寺ホームページ:antaiji.org

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