ヴェネツィア美術の魅力―美の都の一千年| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】ヴェネツィア美術の魅力―美の都の一千年

講師名 神戸大学大学院教授 宮下 規久朗
講座内容
宮下規久朗氏 / ヴェネツィア
ヴェネツィアは、アドリア海の女王として、一千年に渡って地中海を支配した海洋帝国でした。美術の都であり、中世、ルネサンス、バロックのいずれも傑出した巨匠を生み出してきました。都市の歴史をたどりながら、街中の豊かな美の遺産をめぐり、ヴェネツィア美術の魅力を解き明かします。
日時・期間 日曜 13:30-15:00 06/04~06/04 2回
日程 2017年 6/4
受講料(税込み)
6月~6月(2回)
会員 6,912円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 宮下 規久朗 (ミヤシタ キクロウ)
1963年名古屋市生まれ。東京大学文学部美術史学科卒業、同大学院修了。現在、神戸大学大学院人文学研究科教授、美術史家。『カラヴァッジョ-聖性とヴィジョン』(名古屋大学出版会)でサントリー学芸賞などを受賞。他の著書に、『食べる西洋美術史』、『ウォーホルの芸術』(以上、光文社新書)、『カラヴァッジョへの旅』(角川選書)、『モディリアーニ モンパルナスの伝説』(小学館)、『刺青とヌードの美術史-江戸から近代へ』(NHKブックス)、『カラヴァッジョ巡礼』(新潮社)、『裏側からみた美術史』(日本経済新聞出版社)、『フェルメールの光とラ・トゥールの焔』(小学館)、『モチーフから読む美術史』(ちくま文庫)、最新刊『しぐさで読む美術史』(ちくま文庫)など多数。

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