利休の功罪~茶の湯と朝鮮出兵の謎| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】利休の功罪~茶の湯と朝鮮出兵の謎

講師名 茶道家 木村 宗慎
講座内容
井戸茶碗・東方朔~提供・新潮社 / 木村宗慎講師 / 利休木像~提供・新潮社
豊臣秀吉による朝鮮出兵は、政治・軍事だけでなく、後の日本文化に大きな影響を与えました。朝鮮との戦に反対し、秀吉との関係に亀裂を招いたといわれる利休。彼の晩年と文禄・慶長の役が招いた結末について、様々な角度から考察することで、“茶の湯という文化”の奥深い一面を探ります。
日時・期間 日曜 13:00-15:00 12/02~12/02 1回
日程 2018年 12/2
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,024円
一般 3,240円
教材費
設備維持費 162円
注意事項
お申込みの前に 豊臣秀吉による朝鮮出兵は、政治・軍事だけでなく、後の日本文化に大きな影響を与えました。朝鮮との戦に反対し、秀吉との関係に亀裂を招いたといわれる利休。彼の晩年と文禄・慶長の役が招いた結末について、様々な角度から考察することで、“茶の湯という文化”の奥深い一面を探ります。
講師紹介 木村 宗慎 (キムラ ソウシン)
茶人。1976年愛媛県生まれ。神戸大学卒業。少年期より茶道を学び、1997年に芳心会を設立。
京都・東京で同会稽古場を主宰。その一方で、茶の湯を軸に執筆活動や各種媒体、展覧会などの
監修も手がける。また国内外のクリエイターとのコラボレートも多く、様々な角度から茶道の理
解と普及に努めている。
2014年から「青花の会」世話人を務め、工芸美術誌『工芸青花』(新潮社刊)の編集にも携わる。
現在、同誌編集委員。著書『一日一菓』(新潮社刊)でグルマン世界料理本大賞 Pastry 部門グラン
プリを受賞のほか、日本博物館協会や中国・国立茶葉博物館などからも顕彰を受ける。
他の著書に『利休入門』(新潮社)『茶の湯デザイン』『千利休の功罪。』(ともにCCCメディアハウ
ス)など。日本ペンクラブ会員。一般社団法人日本食文化会議 運営委員長。
http://www.hoshinkai.jp/personal/

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