(特)茶の湯をプロデュース~利休の辣腕と苦悩| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】(特)茶の湯をプロデュース~利休の辣腕と苦悩

講師名 茶道家 木村 宗慎
講座内容
利休・イメージ / 木村宗慎講師 / 写真提供~新潮社「珠光青磁」
千利休は、天下人・豊臣秀吉という抜群のパトロンを得て、茶の湯そのものを変容させた名プロデューサーでした。その活躍ぶりには目覚ましいものがありますが、後年“侘び”の美意識と、利休独自の境涯の深まりとともに、苦悩も大きなものとなっていきます。利休の存在とはあの時代どのようなものであったのか、武将たちにとってのセラピストでもあった、という最新の説なども交えて、侘び茶の姿について皆さんと考えてみたいと思います。
日時・期間 日曜 13:00-15:00 06/04~06/04 1回
日程 2017年 6/4
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 木村 宗慎 (キムラ ソウシン)
1976年愛媛県宇和島市生。神戸大学卒。少年期より裏千家茶道を学び、1997年に芳心会を設立。京都・東京で稽古場を主宰しつつ、茶の湯を基本に執筆や、雑誌・テレビ番組をはじめ展覧会などの監修・コーディネートを手がける。2008年、日本博物館協会顕彰。2011年、JCDデザインアワード金賞(茶室・傘庵監修)。2012年、宇和島市大賞。著書に『茶の湯デザイン』『千利休の功罪。』(ともに阪急コミュニケーションズ)、『利休入門』(新潮社)、近著に樂吉左衞門氏・川瀬敏郎氏との著書『茶碗と茶室』(新潮社)など。

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