歌舞伎を愉しむ| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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052-249-5553

月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】歌舞伎を愉しむ 心と身体で魅せる伝統芸能

講師名 むすめ歌舞伎代表 市川 櫻香
講座内容
市川講師
江戸時代、庶民が楽しみ、今や日本文化の代表ともいえる歌舞伎。この芸能の魅力を知り尽くした講師が、せりふ回しや身体表現の実演を交えながら、伝統文化の担い手として伝えたいこと心と表現のつながりを、熱い思いとともに語ります。テーマは「京鹿子娘道成寺」
日時・期間 日曜 10:30-12:00 07/09~09/10 3回
日程 2017年 7/9
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 8,748円
一般 9,072円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 見学可
講師紹介 市川 櫻香 (イチカワ オウカ)
名古屋市生まれ ↓↓1983年 名古屋むすめ歌舞伎を結成。1992年 東京三越劇場主催公演 市川團十郎師監修「鳴神」 藤間藤子振付「目見得桜娘初登」 市川猿之助応援「奥州安達原三段目」にて、市川宗家より市川櫻香を許される。2002年  ヨーロッパ6都市8公演のむすめ歌舞伎公演を成す。演奏家お囃子すべてを女性出演者、一行30名の代表を務める。2005年NPOむすめかぶき設立・代表理事。 2007年 第一回「櫻香の会」名古屋能楽堂 ・・「積恋雪関扉」・特別出演・市川団十郎「 隅田川」・   出演・市川新蔵。主な舞台:新歌舞伎十八番鏡獅子・お小姓弥生、紅葉狩・更科姫後戸隠山の鬼女、など。また、多年にわたり坪内逍遥フォーラムに出演、お夏狂乱、舞踊・新曲浦島。かぐや姫・桐一葉の朗読なども行う。中島敦作品、悟浄出世朗読劇演出。また、八角形の舞台にて立体的な歌舞伎舞台を製作するなど、従来の歌舞伎の伝統を固守しつつ様々な取り組みを実践。特に1997年2000人の観客を集めた野外歌舞伎は、30名の一般公募者が歌舞伎名場面を次々に演じ、場面構成と衣裳、演出音楽と宵闇の中不思議な歌舞伎ワールドを作りあげ印象に残る作品を作った。

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