<愛知大学文学部提携>名古屋・尾張歴史めぐり| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】<愛知大学文学部提携>名古屋・尾張歴史めぐり

講師名 愛知大学教授 山田 邦明
愛知大学教授、愛知大学綜合郷土研究所所長 神谷 智
講座内容
山田邦明講師 / 神谷智講師
日本でも屈指の大都市となった地域の遠くて近い歴史を楽しむ。
<第1回>中世の那古野と尾張  山田 邦明
江戸時代より前の中世という時代、現在の名古屋は「那古野」と記されることが多く、那古野荘という荘園もありました。また則武など今に残る地名も、この時代からあって、百姓たちが生活していました。ただ那古野とその周辺が尾張の中心だったわけでもなく、西北方面の萱津や下津、東南にある熱田などが宿場として栄えていました。こうした時代の尾張と那古野のありさまを、具体的な素材をもとに考えてみたいと思います。
<第2回>近世・近代の名古屋と尾張  神谷 智
近世後期、大正から昭和初期、および戦後の高度成長期の3回は、名古屋を中心とした尾張の経済が急速に発達していく時期にあたります。これとともに名古屋市街地域や尾張南部海岸部などが大きく拡大していきます。その拡大は名古屋や尾張の社会にも影響をあたえ、生活や文化も大きく変容していきます。経済や地理的拡大と当該期の生活・社会の相関関係を、その変容も含めて考えてみたいと思います。
日時・期間 月曜 15:30-17:00 01/15~01/29 2回
日程 2018年 1/15
受講料(税込み)
1月~1月(2回)
会員 2,160円
一般 2,160円
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 山田 邦明 (ヤマダ クニアキ)
1957年新潟県生まれ。東京大学大学院人文科学研究科博士課程中退。東京大学史料編纂所教授を経て、現在愛知大学教授。著書に『鎌倉府と関東』(校倉書房)、『戦国のコミュニケーション』(吉川弘文館)、『戦国の活力』(小学館)、『室町の平和』(吉川弘文館)、『乱世から統一へ』(小学館)ほか。
神谷 智 (カミヤ サトシ)
1957年愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程後期単位取得退学。名古屋大学文学部助手を経て、現在愛知大学文学部教授。著書に『近世のおける百姓の土地所有』(校倉書房)、『近世の瀬戸』(第一法規、共著)、『江戸時代の地方役人と村人の日常的日々』(シンプリ)ほか。

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