<三重県玉城町地域学講座>築城680年田丸城| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】<三重県玉城町地域学講座>築城680年田丸城 名城の謎と魅力

講師名 奈良大学教授 千田 嘉博
講座内容
千田講師(撮影: 畠中和久) / 田丸城
現在見られる田丸城の原形は、織田信長の二男・織田信雄が伊勢支配の拠点として築き、本格的な石垣や天守台に相当した巨大な櫓台を備えた城でした。田丸城は信長による安土築城の前年である1575年(天正3)に完成したとされ、織豊系城郭の成立過程を読み解く鍵を握っています。
田丸城の構造を読み解いて城郭史上の位置を明らかにするとともに、近世城郭成立の歴史的意義を考えます。

会場は【朝日ホール】 名古屋市中区栄1-3-3 朝日会館15階
【地図】 ↓
http://bit.ly/2kpGSeT

《カリキュラム》 
13:15~14:45 織豊系城郭としての田丸城
      田丸城の構造を読み解いて、城郭史上の位置づけを考えます。
15:00~16:30 田丸城から安土城へ
      織田信長の安土城から信長がめざした世界を考えます。

【三重県玉城町共催・朝日新聞社後援】
日時・期間 土曜 13:15-16:30 03/10~03/10 1回
日程 2018年 3/10
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,160円
一般 2,160円
教材費
設備維持費
注意事項 朝日ホールでの開講です。
講師紹介 千田 嘉博 (センダ ヨシヒロ)
1963年愛知県生まれ。城郭考古学者。奈良大学 教授、前学長。大阪大学博士(文学)。奈良大学卒業後、名古屋市見晴台考古資料館 学芸員を経て、1990年から国立歴史民俗博物館 助手・助教授。この間に文部省在外研究員としてドイツ考古学研究所、イギリス・ヨーク大学に留学。2005年から奈良大学 准教授、2009年より同教授。2012年から13年にドイツ・テュービンゲン大学考古学部客員教授を務める。2015年に考古学の優れた研究者に与えられる濱田青陵賞を受賞。2014年から2016年にかけて奈良大学 学長。2016年のNHK大河ドラマ「真田丸」の真田丸城郭復元考証者。
主な著書に『織豊系城郭の形成』東京大学出版会、『戦国の城を歩く』ちくま学芸文庫、『信長の城』岩波新書など。

履歴