日本建築の見方~老舗料亭「八勝館」御幸の間| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

052-249-5553

月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】日本建築の見方~老舗料亭「八勝館」御幸の間

講師名 広島大学大学院名誉教授 三浦 正幸
講座内容
八勝館の御幸の間
名古屋市内にある老舗料亭『八勝館』。北大路魯山人ゆかりの宿としても知られ、その作品が数多く残っています。名古屋国体に際し、昭和天皇皇后両陛下の宿泊施設として増築された数寄屋建築の「御幸の間」、表千家の茶室「残月亭」を忠実に写したものとして有名。モダニズム建築で著名な建築家・堀口捨己氏により建築され、日本建築学会賞に選ばれています。
今回は「御幸の間」でお食事を頂き、ゆったりとした時間の中で、三浦先生の解説で見学します。この機会に、ぜひご参加ください。
日時・期間 金曜 11:30-15:00 09/14~09/14 1回
日程 2018年 9/14
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 30,000円
一般 30,000円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に ★9/14(金)、「八勝館」前に午前11時30分
 地下鉄名城線八事駅4番出口、徒歩3分
※7月5日よりWEB掲載・手続き頂けます。
ご案内 ★9/14(金)、「八勝館」前に午前11時30分
 地下鉄名城線八事駅4番出口、徒歩3分
講師紹介 三浦 正幸 (ミウラ マサユキ)
1954年生。東京大学工学部建築学科卒業、工学博士。一級建築士。現在、広島大学大学院文学研究科教授。専門は日本建築史および文化財学。著書に『城の鑑賞基礎知識』(至文堂)、『城のつくり方図典』(小学館)ほか多数。

履歴