<明治150年>奥山景布子の「葵の残葉」余話| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】<明治150年>奥山景布子の「葵の残葉」余話 新田次郎文学賞受賞記念

講師名 小説家 奥山 景布子
講座内容
奥山講師
幕末、運命に引き裂かれた高須四兄弟。同じ血筋に連なりながら戦うこととなった「最後の徳川」たちの物語。葵の御紋の誇りを胸に、新時代の礎となった兄弟の運命を描く。愛知県津島市出身の著者が、裏話などを語る。
日時・期間 水曜 10:30-12:00 10/03~10/03 1回
日程 2018年 10/3
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,024円
一般 3,348円
教材費
設備維持費 162円
注意事項
講師紹介 奥山 景布子 (オクヤマ キョウコ)
愛知県生まれ。名古屋大学大学院文学研究科博士課程修了、文学博士。高校教諭、大学専任講師などを経て創作を始める。2007年に『平家蟹異聞』で第87回オール讀物新人賞を受賞。受賞作を含む『源平六花撰』で単行本デビュー。2018年、愛知県芸術文化選奨文化新人賞受賞。著書に『びいどろの火』『キサキの大仏』『秀吉の能楽師』『たらふくつるてん』『寄席品川清州亭』など。徳川慶勝とその弟たちを描いた『葵の残葉』で第37回新田次郎文学賞を受賞。

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