(特)へうげもの織部が憧憬した「茶聖」と「やきもの」| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】(特)へうげもの織部が憧憬した「茶聖」と「やきもの」

講師名 茶道家 木村 宗慎
講座内容
沓掛黒織部呼継茶碗~Pen連載「木村宗慎 利休によろしく」CCCメディアハウス刊 / 木村宗慎講師 / 古伊賀 耳付花入~Pen連載「木村宗慎 利休によろしく」CCCメディアハウス刊
茶聖・利休没後、「茶の湯」をリードした古田織部。信長、秀吉、家康と天下がうつろい、世の中も変貌していく時々を生きた織部は、利休とは一味ちがった茶風を世に示します。「へうげもの」の呼称で、今に名高い織部の茶。茶聖への憧憬と反骨は、時代の気風を反映した斬新な造形を生み出しました。とりわけ、「やきもの」に見るべきものが多く残されています。織部の茶、利休の茶、ひいては桃山の茶とは何だったのかを考えます。
日時・期間 日曜 13:00-15:00 12/03~12/03 1回
日程 2017年 12/3
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
教材費
設備維持費
注意事項
講師紹介 木村 宗慎 (キムラ ソウシン)
茶人。1976年愛媛県生まれ。神戸大学卒業。少年期より茶道を学び、1997年に芳心会を設立。
京都・東京で同会稽古場を主宰。その一方で、茶の湯を軸に執筆活動や各種媒体、展覧会などの
監修も手がける。また国内外のクリエイターとのコラボレートも多く、様々な角度から茶道の理
解と普及に努めている。
2014年から「青花の会」世話人を務め、工芸美術誌『工芸青花』(新潮社刊)の編集にも携わる。
現在、同誌編集委員。著書『一日一菓』(新潮社刊)でグルマン世界料理本大賞 Pastry 部門グラン
プリを受賞のほか、日本博物館協会や中国・国立茶葉博物館などからも顕彰を受ける。
他の著書に『利休入門』(新潮社)『茶の湯デザイン』『千利休の功罪。』(ともにCCCメディアハウ
ス)など。日本ペンクラブ会員。一般社団法人日本食文化会議 運営委員長。
http://www.hoshinkai.jp/personal/

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