庶民の信仰 円空仏| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

庶民の信仰 円空仏

講師名 円空学会理事長、全国木喰研究会評議員 小島 梯次
講座内容
岐阜個人所有馬頭観音 / 岐阜地蔵堂観音 / 岐阜八幡神社荒神
円空仏は、個性溢れる現代的な造形で高い評価を得ています。それも円空仏の魅力のひとつですが、最大の特質は、日本の庶民の本源的な信仰を、像として集約して表していることだと思われます。
円空は、寛永九年(1632)美濃国に生まれ、寛文三年(1663・32歳)の像が知られる最初の像です。この時から64歳までの凡そ30年間に、諸国の庶民の間を巡り、12万体と伝えられる膨大な数の神仏像を彫っています。現在5,400体余が確認されますが、これらの像を通して円空仏の本質を探り、円空が基盤とした庶民の信仰を考察します。

※ 時間のある時は、円空の和歌もします。
※ 講座内容が変更される場合があります。
※ 現地学習は、先方の都合で日時が変更になる場合があります。
日時・期間 土曜 13:30-15:00 10/07~03/31 6回
日程 2017年 10/7
受講料(税込み)
10月~3月(6回)
会員 12,312円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 見学可
講師紹介 小島 梯次 (コジマ テイジ)

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