戦後を拓いた女性歌人たち| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

0120-86-1550

月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】戦後を拓いた女性歌人たち

講師名 歌人、「プチ★モンド」代表 松平 盟子
講座内容
講師
東京オリンピックが開催された昭和三十九年。同じ年、国鉄東海道新幹線が開通し「ひかり」が東京=京都を走行。好調な経済に後押しされ昭和四十一年から四年間は「いざなぎ景気」と呼ばれます。七十年安保闘争や三島由紀夫の割腹事件などはありましたが、日本人は一億総中流を認めるほど自信を得たのです。今回は尾崎左永子、馬場あき子、稲葉京子、沖ななも、河野裕子、道浦母都子を中心にお話します。
日時・期間 日曜 13:00-15:00 01/20~01/20 1回
日程 2019年 1/20
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 3,240円
一般 3,780円
教材費
設備維持費 162円
注意事項
講師紹介 松平 盟子 (マツダイラ メイコ)
愛知県生まれ。南山大学国語国文学科卒。「帆を張る父のやうに」により角川短歌賞。歌集に『プラチナ・ブルース』(河野愛子賞)『カフェの木椅子が軋むまま』『天の砂』など。著書に『母の愛 与謝野晶子の童話』『パリを抱きしめる』など。与謝野晶子のパリ滞在とその文学研究のためパリ第7大学にて在外研究(国際交流基金フェローシップ)。現代歌人協会および日本文藝家協会会員。

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