(特)<愛知大学文学部提携講座>道具から考える”文明の発展”| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】(特)<愛知大学文学部提携講座>道具から考える”文明の発展” 考古学習心理学

講師名 愛知大学教授 樋口 義治
講座内容
樋口義治講師
様々な道具を発明し、文明を発展させてきた人類。その歴史を心理学から見ると意外な事実が浮かび上がる。私達が考える”発展”の真の姿を布織りの歴史を中心に考える。綿を使った糸作りの実習あり。
日時・期間 金曜 13:00-14:30 12/21~12/21 1回
日程 2018年 12/21
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 1,080円
一般 1,080円
教材費
設備維持費 162円
注意事項
講師紹介 樋口 義治 (ヒグチ ヨシハル)
ひぐち よしはる 1949(昭和24)年 東京都生まれ。慶應義塾大学文学部心理学専攻卒業、同大学院心理学専攻終了、文学博士。 現在、愛知大学文学部教授、文学部長。実験心理学、行動心理学を学び、動物、人間の行動研究に長年携わる。当初、野外におけるニホンザルの文化行動について研究を重ね、ニホンザルにおいてもいわゆる学習的な文化がみられることを明らかとした。その後、人間の行動研究に転じ、産業と人間、健康と人間等の研究を発表して来た。近年では、人間知性の進化の観点から、石器時代以来現代に至る道具使用行動について、考古学習心理学の立場から新たな発見を追及している。著書は、「ニホンザルの文化的行動」(川島書店)「地域における再生可能エネルギー導入の取り組みー課題と展望」「手仕事を考える」「ラオス南部地域の社会と産業そして人」(いずれも愛知大学中部地方産業研究所)など。

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