庶民の信仰 木喰仏| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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0120-86-1550

月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

庶民の信仰 木喰仏

講師名 円空学会理事長、全国木喰研究会評議員 小島 梯次
講座内容
十二神将新潟西光寺 / 自身像新潟県大安寺 / 聖観音新潟県個人蔵
木喰は、江戸時代中期の享保三年(1718)甲斐国に生まれ、安永七年(1778・61才)の像が知られる最初の像です。この時から93才までの凡そ30年間、北海道から九州まで全国の庶民の間を巡り、1,000体以上の神仏像を彫っています。80才を過ぎてから像に微笑みが生まれ、90才で最高傑作と目される像を彫っています。年令を重ねるごとに輝きを増していった木喰仏を巡礼していく中で、その本質を探り、木喰が基盤とした庶民の信仰を考察します。
カリキュラム
(平成30年)
10月 17 日(水) 山口県の木喰仏Ⅰ
11月 21日(水)  山口県の木喰仏Ⅱ
12月 19日(水)  島根県の木喰仏・鳥取県の木喰仏Ⅰ
(平成31年)
1月 16日(水)   鳥取県の木喰仏Ⅱ
2月 20日(水)   現地学習
3月 20日(水)   山口県の木喰仏Ⅲ 四国の木喰仏
※ 講座内容が変更する場合があります。
※ 現地学習は、先方の都合で日時が変更になる場合があります。
        
日時・期間 水曜 15:30-17:00 10/17~03/20 6回
日程 2018年 10/17
受講料(税込み)
10月~3月(6回)
会員 13,608円
教材費
設備維持費 972円
注意事項
お申込みの前に 見学可
講師紹介 小島 梯次 (コジマ テイジ)

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