(特) 詩人 西脇順三郎| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】(特) 詩人 西脇順三郎 -その生涯と作品

講師名 東海学園大 教授 加藤 孝男
名古屋短期大 教授 太田 昌孝
愛知淑徳大 非常勤講師 鈴木 竹志
芥川賞作家、東海学園大 特任教授 諏訪 哲史
講座内容
西脇順三郎 小千谷市立図書館 蔵 / 太田昌孝講師(右)、加藤孝男講師(左) / 鈴木竹志講師(右)、諏訪哲史講師(左 3月のみ)
ノーベル文学賞に数多くノミネートされた詩人、西脇順三郎。
作品は教科書にも掲載され有名ですが、渡英をきっかけにさまざまな影響を受けた彼の詩は、独特で、難解に思われた方もいることでしょう。
今回のシンポジウムでは、
第1回は生涯について、
第2回は作品についてスポットをあて、
加藤孝男・太田昌孝共著『詩人西脇順三郎 その生涯と作品』(クロスカルチャー出版)をベースに、彼の生涯と作品との関係を分かりやすく解き明かしていきます。
日時・期間 日曜 15:30-17:30 02/18~03/04 2回
日程 2018年 2/18
受講料(税込み)
2月~3月(2回)
会員 6,048円
一般 6,696円
教材費
設備維持費
注意事項
カリキュラム 第1回:生涯について
     パネリスト:加藤孝男、太田昌孝、鈴木竹志(敬称略)
第2回:作品について
     パネリスト:加藤孝男、太田昌孝、鈴木竹志、諏訪哲史(敬称略)
講師紹介 加藤 孝男 (カトウ タカオ)
加藤孝男(かとう・たかお)
歌人。東海学園大学教授。1960年、愛知県岡崎市生まれ。中京大学大学院文学研究科国文学専攻博士課程満期退学。
博士(文学)。カイロ大学客員教授、ロンドン大学客員研究員を歴任。「言葉の権力への挑戦」で、現代短歌評論賞受賞。
歌集に『十九世紀亭』(砂子屋書房)、『セレクション歌人13 加藤孝男集』(邑書林)、『曼荼羅華の雨』(書肆侃侃房)、『美意識の変容』(雁書館)、『近代短歌史の研究』(明治書院)、『詩人西脇順三郎  ―その生涯と作品』(共著、クロスカルチャー出版)などがある。
太田 昌孝 (オオタ マサタカ)
太田昌孝(おおた・まさたか)。
詩人。名古屋短大教授。愛知県生まれ。日本現代詩人会会員。名古屋市立大学大学院人間文化研究科博士後期課程修了。
博士(人間文化学)。西脇順三郎を偲ぶ会研究委員。表現文化研究会会員。
詩集に『乾花の向性』(土曜美術社)。著書に『西脇順三郎と小千谷』(風媒社)。『西脇順三郎論-古代そして折口信夫-』(新典社)。『西脇順三郎物語』(共著 小千谷市教育委員会)。『詩人西脇順三郎 ―その生涯と作品』(共著、クロスカルチャー出版)。
鈴木 竹志 (スズキ タケシ)
歌人。愛知淑徳大学非常勤講師。コスモス短歌会選者。現代歌人協会会員。1950年、愛知県刈谷市生まれ。静岡大学人文学部人文学科卒業。歌集に『流覧』(ながらみ書房)、『游渉』(六花書林)、評論集に『同時代歌人論』 (ながらみ書房)、『歌を読む悦び』(本阿弥書店)、『孤独なる歌人たち』(六花書林)、『高野公彦の歌世界』(柊書房)などがある。
諏訪 哲史 (スワ テツシ)
諏訪哲史(すわ・てつし)
作家。東海学園大特任教授。1969年名古屋市生まれ。國學院大学文学部哲学科卒業。独文学者の故種村季弘に師事。
2007年小説『アサッテの人』(講談社)で群像新人文学賞・芥川賞を受賞。他の長編に『りすん』『ロンバルディア遠景』(いずれも講談社)、短編集に『領土』『岩塩の女王』(いずれも新潮社)がある。
またエッセー集に『スワ氏文集(すわし・もんじゅう)』(講談社)、『うたかたの日々』(風媒社)、また文学批評集『偏愛蔵書室』(国書刊行会)、編著に『種村季弘傑作撰Ⅰ・Ⅱ』(国書刊行会)などがある。

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