宗教に見る日本人的あり方と世界| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

宗教に見る日本人的あり方と世界

講師名 岐阜大学名誉教授 小澤 克彦
講座内容
小澤講師
現代世界の社会構造・倫理観は「キリスト教」的であるか「イスラーム」的か或いは「インド・ヒンズー、南方仏教」的であるか、あるいは「共産主義的無宗教」です。これに当てはまらない国は中規模以上の国の中では世界で唯一「日本だけ」です。「日本人」とはどういう精神構造をしているのでしょうか。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 04/14~09/29 12回
日程 2018年 4/14
受講料(税込み)
4月~9月(12回)
会員 25,920円
教材費
設備維持費 1,944円
注意事項 8月11日はお休み、9月29日に振替です。
お申込みの前に 見学可
カリキュラム 1、「民族に特有の宗教と世界に流布する宗教の異なり」
2、「民族性を表す民族宗教の三つの代表例。日本、インド、ヘブライの場合
3、古代日本人の宗教観
4、古代の宗教観に基づく日本人の習性
5、インド思想と仏教の性格、釈迦の本来の教えとは
6、その後の仏教の流れと「東南アジア」の上座部仏教
7、日本特有の宗教現象「神仏習合」
8、日本仏教13宗の特徴
9、キリスト教、イスラームの母体「ユダヤ教」の性格
10、イエスの思想の最大特徴「他力の思想」
11、西洋キリスト教の流れとその伝播
12、中東イスラームの基本的性格とその伝播
講師紹介 小澤 克彦 (オザワ カツヒコ)
東京都出身。岐阜大学教育学部名誉教授。古代ギリシャの哲学研究からはじまり、古代の神話・宗教や初期キリスト教思想など「古代思想・宗教文化」が専門。現在も毎年東地中海の古代遺跡、神殿等を巡り、そこに生きていた人々の息吹を求めている。

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