日本仏像史―奈良彫刻の展開(6)| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】日本仏像史―奈良彫刻の展開(6)

講師名 奈良国立博物館名誉館員 鈴木 喜博
講座内容
鈴木喜博氏
前期に引き続き、奈良時代の唐招提寺の金堂の仏像を学習します。テキストは『奈良六大寺大観』(岩波書店)。解説編の記載と豊富な写真とを整合させながら、彫刻の表現様式の理解を深めます。金堂の仏像は造像当初の安置空間そのままを伝えているので、渡来僧鑑真がもたらした仏教美術を理解する上で重要です。
日時・期間 水曜 15:30-17:00 04/18~06/20 3回
日程 2018年 4/18
受講料(税込み)
4月~6月(3回)
会員 10,044円
教材費 資料代 3,240円
設備維持費 486円
注意事項
お申込みの前に 【開講日】
4/18、5/16、6/20
カリキュラム 4月18日(水) 唐招提寺金堂の千手観音像
5月16日(水) 唐招提寺金堂の梵天・帝釈天像(仮)
6月20日(水) 唐招提寺金堂の四天王像
講師紹介 鈴木 喜博 (スズキ ヨシヒロ)
奈良国立博物館名誉館員。主な著書:「檀像の概念と栢木の意義」(1992 講談社『日本美術全集5 密教寺院と仏像』所収)、『仁王像大修理』共著(1997 朝日新聞社)、『宿院仏師』(2006 至文堂『日本の美術』487号)、『日本美術史ハンドブック』共著(2009 新書館)。

履歴