万葉集と歴史書でたどる聖地「養老」| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】万葉集と歴史書でたどる聖地「養老」

講師名 愛知大学教授 和田 明美
講座内容
養老の滝(写真提供:養老観光協会) / 和田講師
今年は養老改元から1300年の記念の年。歴史書や万葉集を手がかりに、この地に感銘を受けた元正天皇の行幸記録と多度山の「美泉」「変若水(をちみず)」、さらに聖地「養老」の魅力に迫ります。
日時・期間 土曜 13:00-15:00 09/23~09/23 1回
日程 2017年 9/23
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 2,916円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 見学可
講師紹介 和田 明美 (ワダ アケミ)
1956(昭和31)年高知県宿毛市生まれ。高知女子大学(現・高知県立大学)卒業後、名古屋大学大学院文学研究科博士課程前期終了・同博士課程後期中途退学・博士(文学)。現在愛知大学文学部教授。古代的思考の論理を探求しつつ、文法と意味の分野を中心に日本古典文学の表現の研究に携わる。著書に『古代日本語の助動詞の研究』『古代的象徴表現の研究』(風間書房)、『古代東山道園原と古典文学』(あるむ)のほか、共著に『万葉集の表現の研究』『源氏物語注釈 一~六』『日本語の語義と文法』(風間書房)、『語り継ぐ日本の文化』『語り継ぐ日本の歴史と文学』『語り継ぐ古代の文字文化』(青閒社)など。

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