石川九楊講演会「書の見方 楽しみ方」| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

052-249-5553

月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】石川九楊講演会「書の見方 楽しみ方」

講師名 書家 石川 九楊
講座内容
石川九楊氏(カメラマン本間伸彦氏撮影)
芸術作品としての書を目にした時、どこがよくて、なぜいいと言えるのか、よくわからないという方が多いのではないでしょうか?
そこで、王羲之、宗の三大家(黄庭堅、蘇軾、米フツ)、かなの名品である三色紙(継色紙、寸松庵色紙、升色紙)など、名高い作品を取り上げ、具体的に書の見方を指南します。
書家として力強く作品制作を続け、常に「書とは何か」を問い続けている講師が、明確な鑑賞法を示します。

朝日新聞社後援
日時・期間 木曜 13:00-14:30 12/07~12/07 1回
日程 2017年 12/7
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 3,500円
一般 4,000円
教材費
設備維持費
注意事項 朝日ホールからスカイル11階に開講が変更となりました。
講師紹介 石川 九楊 (イシカワ キュウヨウ)
書家。京都精華大学客員教授。1945年福井県生まれ。京都大学法学部卒業。1990年『書の終焉―近代書史論」によりサントリー学芸賞、2004年「日本書史」により毎日出版文化賞、また同年日本文化デザイン賞を受賞。主な著書に『ひらがなの美学』『やさしく極める〝書聖〟王羲之』(とんぼの本・新潮社)、『書く―言葉・文字・書』(中公新書)、『説き語り 日本書史』『説き語り 中国書史』(新潮選書)、『書のスタイル 文のスタイル』(筑摩書房)、『九楊先生の文字学入門』(左右社)、『日本語とはどういう言語か』(講談社学術文庫)、『女と男の “素顔の書"―石川九楊の臨書入門』(ムック、NHK出版)など多数。2009年に「近代書史」で、第36回大佛次郎賞受賞。

履歴