純文章講座| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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052-249-5553

月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

純文章講座

講師名 愛知淑徳大学教授 清水 良典
講座内容
純文章とは、小説やエッセイ、評論といったジャンルに制約されずに、優れた文章作品を読んだり書いたりすることを指します。
新鮮な視点から解読・評論し、また互いの作品を批評しあって高めていく場を作ります。
講義は最近の文学作品を中心に講読する日と、メンバーの創作作品を合評する日を交えながら進めます。
書くことが大好きで、しかし現状に飽き足りない方、最近の文学作品をいろいろ読みたいという方に、お勧めします。
作品の提出はA4サイズで。パソコンの場合は1枚、手書きの場合は原稿用紙4枚まで。
日時・期間 火曜 18:30-20:00 01/15~03/19 6回
日程 2019年 1/15
受講料(税込み)
1月~3月(6回)
会員 12,312円
教材費
設備維持費 972円
注意事項
お申込みの前に 見学可
講師紹介 清水 良典 (シミズ ヨシノリ)
1954年、奈良県生まれ。文芸評論家。愛知淑徳大学文化創造学部教授。愛知県名古屋市在住。1976年、立命館大学文学部日本文学科卒業後、高等学校国語科教諭を経て文芸評論家として書評活動に入る。文芸評論の他、日本語作文教育を意識した著作にも取り組んでいる。『高校生のための文章読本』『新作文宣言』など国語教諭時代の同僚との共著も多数。
受賞歴:第29回群像新人文学賞(1986年)評論部門:「記述の国家 谷崎潤一郎原論」、平成5年度名古屋市芸術賞奨励賞。
著書:「海賊の唄がきこえる - カタログ時代の表現論」(1990年、風琳堂)、「作文する小説家」(1993年、筑摩書房)、「超絶『恋(エロス)』講座-愛のブンガク読本」(1995年、海越出版社)、「虚構の天体- 谷崎潤一郎」(1996年、講談社)、「文学がどうした!?」(1999年、毎日新聞社)、「最後の文芸時評- 90年代日本文学総ざらい」(1999年、四谷ラウンド)、「笙野頼子- 虚空の戦士」(2002年、河出書房新社)、「自分づくりの文章術」ちくま新書、2003年、「村上春樹はくせになる」(2006年、朝日新書)、「2週間で小説を書く!」(2006年、幻冬舎新書)、「MURAKAMI 龍と春樹の時代」(2008年、幻冬舎新書)、「文学の未来」(2008年、風媒社)
編著:松浦理英子(現代女性作家読本) 鼎書房 2006、笙野頼子(現代女性作家読本)鼎書房、2006

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