日本文学が面白い・番外編~星新一ショートショート| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】日本文学が面白い・番外編~星新一ショートショート

講師名 ミステリー作家 太田 忠司
講座内容
講師
没後22年経っても、今も読み継がれる星新一のショートショート。純文学至上主義的な価値観が色濃く残っていた昭和文学界にあって理系的発想によるSF小説を根付かせ、またショートショートという小説形式を定着させた星新一。その時代背景をおさえ、当時大きな衝撃を与えた、作品の魅力を掘り下げる。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 03/09~03/09 1回
日程 2019年 3/9
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,592円
一般 2,916円
教材費
設備維持費 162円
注意事項
講師紹介 太田 忠司 (オオタ タダシ)
名古屋市出身。1981年、大学在学中に、「星新一ショートショート・コンテスト」で「帰郷」が優秀作に選ばれる。1990年初の長編ミステリー「僕の殺人」の出版をきっかけに専業作家。映画化された「新宿少年探偵団」をはじめ、ミステリー、SFなど多く執筆。 2005年、「黄金蝶ひとり」で、うつのみやこども賞受賞。日本文藝家協会会員、日本SF作家クラブ会員、日本推理作家協会会員。2017年6月から本格ミステリ作家クラブ事務局長。

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