ハイテクな歴史的木造建築| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】ハイテクな歴史的木造建築

講師名 静岡理工科大学教授 志村 史夫
講座内容
会津さざえ堂内部
木の持つ優美さは、建築物の美しさの基盤。出雲大社や法隆寺の五重塔、錦帯橋などを手がけた職人は樹木の性質を熟知し、道具に工夫を凝らし、使いこなしてきました。物理学者として研究に従事してきた講師が、いにしえの職人の確かな技術と気概を語ります。その先には、効率や経済性重視の世の中が切り捨ててきた大切なものが見えてくることでしょう。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 04/22~09/23 6回
日程 2017年 4/22
受講料(税込み)
4月~9月(6回)
会員 16,200円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 見学可
カリキュラム 第1回 4月22日 「木の文化・文明」と「石の文化・文明」
          日本の歴史的木造建築の特徴
第2回 5月27日  巨木文化の縄文時代・弥生時代
第3回 6月24日  仏教伝来の飛鳥時代
第4回 7月22日  仏教興隆の奈良時代
第5回 8月26日  宮廷文化の平安時代と禅宗影響下の鎌倉・室町時代
第6回 9月23日  創意工夫の江戸時代
講師紹介 志村 史夫 (シムラ フミオ)
1948年、東京・駒込生まれ。名古屋工業大学大学院修士課程修了(無機材料工学)。名古屋大学工学博士(応用物理)。日本電気中央研究所、モンサント・セントルイス研究所、ノースカロライナ州立大学を経て、現在、静岡理工科大学教授。ノースカロライナ州立大学併任教授。応用物理学会フェロー。日本とアメリカで長らく半導体結晶の研究に従事したが、現在は古代文明、自然哲学、基礎物理学、生物機能などに興味を拡げている。半導体、物理学関係の専門書・参考書のほかに『古代日本の超技術(改訂新版)』『いやでも物理が面白くなる』『アインシュタイン丸かじり』『漱石と寅彦』『人間と科学・技術』『文系?理系?―人生を豊かにするヒント?』『寅さんに学ぶ日本人の「生き方」』などの一般向けの著書も多数ある。

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