(特)玄侑宗久講演会―鶴と亀の生き方| 名古屋教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~16:30  

【新設】(特)玄侑宗久講演会―鶴と亀の生き方

講師名 作家 臨済宗僧侶 玄侑 宗久
講座内容
撮影:大高和康
鶴と亀は、道教が考えだした長寿と和合のシンボルである。しかしこの二種類の生き物は、殆んど別な世界に棲んでいると言ってもいいほど、生き方も価値観も違っている。いったいこれはどういうことなのか。そこに込められた思いを探り、現代社会における和合について考えてみたい。
日時・期間 水曜 14:00-15:30 05/11~05/11 1回
日程 2016年 5/11
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 3,348円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項
お申込みの前に 会場:朝日会館15階(名古屋市中区栄1-3-3)
地下鉄東山線「伏見」駅下車、7番出口より徒歩5分
※講演会30分前に開場頂けます。
ご案内 会場:朝日会館15階(名古屋市中区栄1-3-3)
地下鉄東山線「伏見」駅下車、7番出口より徒歩5分
※講演会30分前に開場頂けます。
講師紹介 玄侑 宗久 (ゲンユウ ソウキュウ)
1956年、福島県三春町生まれ。安積高校卒業後、慶応義塾大学中国文学科卒。さまざまな仕事を経験したあと、京都天龍寺専門道場に入門。2000年、「水の舳先」が「新潮」に掲載され、第124回芥川賞候補になり、2001年「文学界」に掲載された「中陰の花」で第125回芥川賞を受賞。その後の小説作品に、『アブラクサスの祭』、『化蝶散華』、『アミターバ 無量光明』、『リーラ 神の庭の遊戯』、『テルちゃん』(以上、新潮社)、『御開帳綺譚』、『龍の棲む家』(文藝春秋)、『祝福』(筑摩書房)などがあり、ほかに仏教や禅にまつわるエッセイや対談本も多い。2007年、柳澤桂子氏との往復書簡「般若心経 いのちの対話」で第68回文藝春秋読者賞を受賞。2008年には「Aデール」が第34回川端康成文学賞の最終候補になった。近著にエッセイ集『無功徳』(海竜社)、呼吸についての五木寛之氏との対談『息の発見』(平凡社)、『禅のいろは』(PHP)などがある。2008年2月より、福聚寺第35世住職。また妙心寺派現代宗学委員。福島県警通訳。福島県立医大病院、経営審議会委員。2009年4月より京都・花園大学文学部客員教授(国際禅学科)。2011年4月から、新潟薬科大学客員教授(応用生命科学部)。公式ホームページ http://www.genyu-sokyu.com/↓↓

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