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「はじめての小林秀雄」「絵具の色と特徴を学ぶ 透明水彩全108色の塗り見本作り」講座ができました!

投稿日 : 2018年03月24日

パンフレット未掲載の講座ができました
はじめての小林秀雄
――文学と哲学のあわいにあるもの


日時:5月12日(土)13:30~16:45
講師:批評家・随筆家 若松英輔さん
会場:朝日新聞京都総局会議室(京都市中京区柳馬場通御池下る柳八幡町65 京都朝日ビル3階)

この講座では、初期から晩年までの小林秀雄の言葉にふれながら、彼が感じていた世界のありかたを追体験してみたいと思います。たとえば、小林にとって「歴史」は、過ぎ去った過去ではなく、むしろ、過ぎ去ることのない永遠なるものでした。また、彼にとって「読む」とは、書物に記された文字を眼で追うことではなく、言葉を扉にして、それを書いた者と対話することだったのです。「美」「歴史」「書物」「悲しみ」などいくつかの言葉を軸に小林秀雄の精神にふれてみたいと思います。
第1部(13時30分~15時) 批評家の誕生 「様々なる意匠」から「実朝」まで
第2部(15時15分~16時45分) 批評家の円熟「モオッアルト」から『本居宣長』まで

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絵具の色と特徴を学ぶ
透明水彩全108色の塗り見本作り


日時:6月29日(金)13:00~15:00
講師:ホルベインカラーコンシェルジュ


色材の総合メーカー、ホルベイン工業株式会社からカラーコンシェルジュをお迎えして、講義と実習で画材の使い方を学びます。
今回は、透明水彩の塗り見本を作ります。塗り見本とは、紙に絵具の一色一色を試し塗りして、色見本を作ることです。
透明水彩は、微妙な同系色の違いで数多くの色が作られ、発売されています。絵具は、紙や水、粒子の大きさでさまざまに変化するので、実際に塗ってみると「思っていた色と違う」ということがあります。その違いを、試し塗りの一覧にして把握しておくと、表現にも応用できるので、透明水彩を使用する前に、塗り見本を作っておくことが大切なのです。
今回は、発色のよい紙に「ホルベイン透明水彩絵具」を塗布し、全色(108色)の塗り見本を作ります。また、実習とともに、絵の基本である透明性やステイニング性(滲み込み)などの性質も学びますので、絵具との関係がこれまでよりも深まってくるでしょう。ご一緒にステップアップを目指しましょう。

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