『近世の開幕と貨幣統合(仮)』出版記念 天下統一と貨幣統合| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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思文閣文化サロン 『近世の開幕と貨幣統合(仮)』出版記念 天下統一と貨幣統合

講師名 安田女子大学文学部准教授 高木 久史
講座内容 京都・東山の地で美術品の販売から出版まで幅広い事業を手がける「思文閣」グループ。なかでも歴史・美術工芸などの分野で定評ある書籍を世に送り出している思文閣出版とともに、選りすぐりの著者による講座を開講します。場所は古美術街に店を構えるぎゃらりぃ思文閣。9月より開講。毎月1回の予定です。思文閣があつかう美術・骨董の逸品をしつらえてお待ちしております。
江戸時代の貨幣システムは、金貨(小判など)・銀貨(丁銀など)・銭(寛永通宝など)の三種類の金属貨幣で構成される、三貨制度として知られています。これら三種の貨幣は、江戸幕府の開創より少し前、織田信長 ・豊臣秀吉の時代に、彼らの政策と関係なく、社会の中から自生的に登場したものだったのです。今回は、『近世の 開幕と貨幣統合(仮)』の刊行に併せて、戦国時代から江戸時代へと移り変わる時代、天下統一をなし得た武将たちが貨幣システムの統一をも目指した歴史に迫ります。その道のりやいかに。
日時・期間 日曜 14:00-15:30 09/24~09/24 1回
日程 2017年 9/24
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 3,456円
一般 3,780円
教材費
設備維持費
注意事項 受講料に資料代を含むます。
ご案内 ご案内(思文閣文化サロン1)をお渡しします。
会場は、「ぎゃらりぃ思文閣」です。
講師紹介 高木 久史 (タカギ ヒサシ)
1973年生。1996年神戸大学文学部卒業。神戸大学大学院文化学研究科、織田町歴史資料館(町村合併に伴い越前町織田文化歴史館)学芸員を経て、現在、安田女子大学文学部准教授。博士(学術)。著書に『通貨の日本史』(中央公論新社、2016)ほか。

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