歴史とは何かー『昭和天皇実録』を通して| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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トピックスを歴史で読み解く 歴史とは何かー『昭和天皇実録』を通して

講師名 神戸大学名誉教授 鈴木 利章
講座内容
21世紀に入って17年。20世紀からの問題が山積する上、21世紀固有の問題も発生しています。時々の政治、経済、社会、文化等の諸問題を取り挙げ、歴史で読み解きます。基本的な問題を手始めに。問題提起も可です。今回は、天皇実録の出版、象徴天皇の退位問題、東久爾宮による、勅語に「平和国家ヲ確立」の導入、史家三笠宮逝去等歴史に関わる重要問題が提起されています。この際、歴史学とは何かを論じつつ、特に正史に迫ってみたいと思います。
日時・期間 月曜 13:00-14:45 06/05~06/05 1回
日程 2017年 6/5
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,700円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口にてお申込みの方へは、ご案内(公開前半18)をお渡しします。
ご案内 ★教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
講師紹介 鈴木 利章 (スズキ トシアキ)
1937年生まれ。京都大学卒。西洋中世史専攻。編著「西洋の歴史・古代中世」(ミネルヴァ書房)訳書R・サザーン 「ヨーロッパとイスラム世界」(岩波書店)。

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