平山郁夫画伯・映像でたどるシルクロードの旅| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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平山郁夫画伯・映像でたどるシルクロードの旅 平山郁夫シルクロードコレクション展によせて

講師名 白鳳短期大学教授 児島 建次郎
講座内容
平山画伯は広島で原爆を体験し、死と向き合う中で、仏教を生涯のテーマと決め、日本美術の源流を求めてシルクロードの旅をはじめました。40年にわたる旅の途中で描いた寺院や遺跡・砂漠に生きる人々の姿は、多くの感動を呼んでいます。中でも、奈良・薬師寺の玄奘三蔵院に展示されている13枚の大壁画は、玄奘三蔵のインド求法の旅を描いたもので、画伯が人生をかけて制作されたものです。1988年の「奈良・シルクロード博」での出会いをはじめ、1991年の玄奘三蔵院伽藍の落慶法要でのテレビ中継や1993年の法隆寺の「世界遺産フォーラム」など、平山画伯と深い親交のあった講師が、画伯のシルクロードの旅を、エピソードを交えながら映像でたどります。
日時・期間 水曜 15:00-17:00 08/22~08/22 1回
日程 2018年 8/22
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお手続きされる方は、「歴史・文学・芸術・科学8」のちらしをご覧ください。
講師紹介 児島 建次郎 (コジマ ケンジロウ)
1941年生。日本大学法学部法律学科卒。NHKのスペシャル番組や衛星放送で歴史や文化を紹介。1988年、NHKと奈良県が主催した「なら・シルクロード博覧会」に携わったのを機会に、シルクロードの研究に取り組む。文明の十字路といわれる敦煌を拠点に、毎年、シルクロードを訪ね「文明とは何か」を問いかけている。マルチ・カルチャリズムの視点からシルクロード文化、インドや中国の歴史、古典芸能論などを研究。著書に『東大寺と正倉院』『敦煌の美と心』『正倉院への道』『悠久なるシルクロードから平城京へ』。

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