飲食する孔子 人文学への誘い~京都大学人文科学研究所協力講座| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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飲食する孔子 人文学への誘い~京都大学人文科学研究所協力講座 古代中国の食事の礼儀をめぐって

講師名 京都大学人文科学研究所准教授 古勝 隆一
講座内容
【京都大学人文科学研究所】
京都大学人文科学研究所は、戦前に設立された東方文化研究所、西洋文化研究所と、旧京都大学人文科学研究所が合併し、1949年に京都大学の附置研究所として設置されました。アジア、ヨーロッパ、日本の文化に関する長い研究伝統を活かし、世界文化に関する総合的研究を行うことを使命とする、国内最大級の人文科学系研究機関です。

【講座内容】
儒教の祖である孔子。理想に燃える哲人、堅苦しいお説教をする学者、温厚な教師などなど、様々な印象をお持ちかと思います。しかし凡人とは隔絶したような孔子であっても、飲食という、人間生活の基本から離れてはいませんでした。実はかえって、『論語』の中には飲食の記述もあり、また儒教の経典類にも多くの記事があるのです。食品のタブー、食事のマナー、そして季節感を重んじた料理。そういう古代中国なりの習慣があったはずですが、積極的にそれらに関する規範を作り、書物に書き留めていったのは儒教のようです。食事は我々現代人にとっても大切なものですが、孔子はどのように考えていたのでしょうか?ご一緒に、その様子を垣間見てみませんか?
日時・期間 土曜 10:30-12:00 04/28~04/28 1回
日程 2018年 4/28
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 持ち物:筆記用具
*窓口にてお申込みの方には、ご案内ちらし「人文学1」をお渡しします。
講師紹介 古勝 隆一 (コガチ リュウイチ)
1970年生。東京大学人文社会研究科博士課程修了。博士(文学)。専攻は中国古典学、研究テーマは中国注釈学史研究。

履歴