中国共産党の成立・発展と煩悶青年  人文学への誘い~京都大学人文科学研究所協力講座| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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中国共産党の成立・発展と煩悶青年  人文学への誘い~京都大学人文科学研究所協力講座

講師名 京都大学人文科学研究所助教 森川 裕貫
講座内容
【京都大学人文科学研究所】
京都大学人文科学研究所は、戦前に設立された東方文化研究所、西洋文化研究所と、旧京都大学人文科学研究所が合併し、1949年に京都大学の附置研究所として設置されました。アジア、ヨーロッパ、日本の文化に関する長い研究伝統を活かし、世界文化に関する総合的研究を行うことを使命とする、国内最大級の人文科学系研究機関です。

【講座内容】
中国共産党は、人生に迷える青年たちが作った!!――語弊は免れませんが、それほど間違った言い方ではないかもしれません。現在、約9000万人の党員を擁する中国共産党は、その創設当初、50名あまりで構成される小さな集団に過ぎませんでした。しかし、共産党はその後の数年間で規模を急速に拡大し、今日にまで続く中国統治の礎を築いていくことになります。その要因として、この講義では1920年代の中国に見られた煩悶青年の存在に着目します。煩悶青年の加入こそ党躍進の理由の一つだったと推測されますが、それではなぜ煩悶青年は共産党に引きつけられたのか、そもそも煩悶青年は何に煩悶していたのかについて、考えてみたいと思います。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 01/20~01/20 1回
日程 2018年 1/20
受講料(税込み)
1月~1月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 持ち物:筆記用具
*窓口にてお申込みの方には、ご案内ちらし「人文学1」をお渡しします。
講師紹介 森川 裕貫 (モリカワ ヒロキ)
2004年東京大学文学部卒、2012年東京大学大学院人文社会系研究科博士課程単位取得退学(博士・文学)。日本学術振興会特別研究員、中央研究院近代史研究所訪問学人などを経て現職。専攻は中国近現代史

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