日本初の「クラーナハ展」を見る前に| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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日本初の「クラーナハ展」を見る前に

講師名 立命館大学非常勤講師 門屋 秀一
講座内容
© Courtesy National Gallery of Art,washington / © KHM-Museumsverband / © KHM-Museumsverband
日本で初めての「クラーナハ展 ―500年後の誘惑」が国立国際美術館(大阪・中之島)で開催中です(1/28-4/16)。ドイツの代表的画家の一人、ルカス・クラーナハ(父、1472-1553年)は、ルターの友人として芸術から宗教改革を手助けしました。今回展示予定の《ヴィーナス》《正義の寓意(ユスティティア)》《ホロフェルネスの首を持つユディト》は女性に隠された罪を表現します。《子供達を祝福するキリスト》はクラーナハが描くまで、絵画には描かれませんでした。クラーナハの展覧会に行く前、あるいは行った後でも、彼の代表作をたどりますので、是非おいでください。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 04/01~04/01 1回
日程 2017年 4/1
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 2,970円
一般 3,510円
教材費
設備維持費
注意事項 ちらし(公開前半6)をお渡しします。
講師紹介 門屋 秀一 (カドヤ シュウイチ)
1967年生まれ。京都大学文学部卒業。京都大学博士(人間・環境学)。京都大学総合人間学部で日本学術振興会特別研究員PDとして研究に従事、ドイツ連邦共和国ベルリン・フンボルト大学に研究渡航。美学研究所設立。著者に「絵画で綴る哲学と倫理学-西洋思想のイコノロジー」(晃洋書房)ほか

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