宇宙の果ての銀河を探る| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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宇宙の果ての銀河を探る 天文講話 宇宙の散歩道~京都大学大学院理学研究科附属天文台協力講座

講師名 京都大学大学院理学研究科教授 太田 耕司
講座内容
花山天文台本館外観
<天文講話 宇宙の散歩道~京都大学大学院理学研究科附属天文台協力講座>
宇宙は古代から人々の好奇心と畏怖の念をかき立ててきました。長い歴史と伝統を持つ京都の地では、千年以上前から人々が超新星爆発やオーロラなどの天変に目を向けてきました。明月記などに記されているそれらの天変の記録は、千年紀を超えた今も天文学の研究に活用されています。本講座では最先端の宇宙研究の成果を分かりやすく紹介します。受講料の一部は、「京都大学花山天文台の将来を考える会」の天文学の教育普及活動資金として活用いたします。

【講座内容】
約1000億もの星の大集団、銀河。宇宙の歴史の中で、昔はガスの集団だったものが、その中でだんだん星が誕生し、現在見られるような姿になってきました。銀河の進化を知るためには昔の銀河、すなわち、宇宙の果て近くの銀河を探し出し、その性質を調べる必要があります。近年、「すばる」等の望遠鏡によって、100億光年より遠くの銀河の探査が行なわれ、若い銀河の姿が明らかになりつつあります。このような研究結果について、自身の経験を交えて紹介したいと思います。
日時・期間 土曜 15:30-17:00 10/20~10/20 1回
日程 2018年 10/20
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 持ち物:筆記用具
窓口でお手続きされる方は、「天文講話1」のちらしをご覧ください。
講師紹介 太田 耕司 (オオタ コウジ)
京都大学大学院理学研究科宇宙物理学専攻博士後期課程修了。京都大学理学部助手、ハワイ大学天文研究所客員研究員などを経て、現在に至る。研究テーマは、銀河の形成・進化に関する観測的研究。活動銀河核進化と銀河進化の関係。これらに関連したガンマ線バーストの研究や重力波天体の探査など。




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