遺跡と美術からイタリアを探る| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

075-231-9693

月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~14:00 祝日(振替休日含む)は休業

遺跡と美術からイタリアを探る

講師名 関西大学非常勤講師 比佐 篤
講座内容
古代ローマ帝国は地中海世界を勢力下に置き、その首都であったローマは帝国の中心地として大きく発展しました。そのもとでイタリア半島も栄えていき、都市が建造されるとともに様々な壮麗な建築物や美術品がいくつも残されました。それらは、古代ローマの時代からの歴史が映し出されています。したがってその歴史を知れば、イタリアの魅力をより深く味わえます。そこで本講座では、イタリアの魅力を堪能すべく、その背景となる思想や歴史を説明します。
日時・期間 月曜 10:30-12:00 07/03~09/04 3回
日程 2017年 7/3
受講料(税込み)
7月~9月(3回)
会員 8,424円
一般 10,044円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお手続きの方には、ご案内「公開前半3」をお渡しします。
カリキュラム 7/3 エトルリア-ギリシアとローマの狭間において-
8/7 シチリアと南イタリア-文化の交わった場所-
9/4 ナポリとミラノ-イタリア都市の過去と現在-
講師紹介 比佐 篤 (ヒサ アツシ)
1972年生。関西大学卒。同大学院文学研究科史学専攻、博士課程修了。博士(文学)。古代ローマ史専門。関西大学の他、諸大学で西洋史を講じる。著書に『「帝国」としての中期共和政ローマ』、晃洋書房、2006年。共著に『西洋の歴史を読み解く』。

履歴