落日の豊臣政権| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~14:00 祝日(振替休日含む)は休業

京都の人びとからみた 落日の豊臣政権

講師名 奈良大学教授 河内 将芳
講座内容
出版 吉川弘文館
天下統一を短期間になしとげた豊臣秀吉(羽柴秀吉)とその政権。その絶頂ともいうべき時期が、国内にもはや刃向かう敵が存在しなくなった天正年間の末ごろ、元号が文禄に改元されたころでした。ところが、その文禄年間というわずか5年ほどのあいだに豊臣政権は、表舞台から退場をせまられるところにまでいたることになります。そこにいったい何があったのでしょうか。当時、豊臣政権の拠点がおかれた京都に視点をおいて、その実像を考えます。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 08/26~08/26 1回
日程 2017年 8/26
受講料(税込み)
8月~8月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお手続きの方には、ご案内「夏のおすすめ3」をお渡しします。
講師紹介 河内 将芳 (カワウチ マサヨシ)
京都大学博士(人間・環境学)、日本中世史専攻。『祇園祭と戦国京都』(角川書房・2007年)、『秀吉の大仏造立』(法蔵館、2008年)、『信長が見た戦国京都』(洋泉社歴史新書、2010年)ほか。

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