冬の能「葛城」と「中村楼」の京懐石を楽しむ| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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能楽らくらく入門 冬の能「葛城」と「中村楼」の京懐石を楽しむ

講師名 能楽師・観世流シテ方 井上 裕久
講座内容
能には冬の曲がいくつかあります。今回は、祇園祭の山鉾「役行者山」にも縁のある「葛城」を取り上げます。大和国葛城山で吹雪に見舞われた山伏一行の前に現れ、宿を貸しもてなした女性。実はその昔、醜い容貌を恥じるがゆえに役行者の命を果たすことができず、呪縛された葛城明神の化身であった…。一面の銀世界で舞われる大和舞が優美なこの演目を、実際に舞台で使われる面や装束をご覧いただきながら紹介します。会場は、祇園・八坂神社参道脇の「中村楼」。室町期に門前茶屋として創業後、江戸末期には京都屈指の料理茶屋となり、宮家や財界人、文人墨客らが集った老舗で京懐石も楽しみます。
日時・期間 木曜 11:30-14:30 12/21~12/21 1回
日程 2017年 12/21
受講料(税込み)
12月~12月(1回)
会員 19,224円
一般 19,764円
教材費
設備維持費
注意事項 「中村楼」 (京都市東山区祇園町 八坂神社鳥居内)で行います。
ご案内 ちらし(現地12)をお渡しします。
※受講料には料理代を含んでいます。
カリキュラム 11:30~12:30 講義
12:30~14:30 食事
講師紹介 井上 裕久 (イノウエ ヒロヒサ)
25世・故・観世左近・26世宗家・観世清和及び9世井上嘉介に師事。「翁」「道成寺」「卒都婆小町」などを開曲。国指定重要無形文化財「能楽」技能認定者。公益社団能楽協会理事、(社団)日本能楽会会員、(社団)能楽協会京都支部常議員、(社団)京都観世会理事、国立能楽堂三役養成事業講師。井上裕久能の会、松花の会を毎年開演。

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