『源氏物語』ゆかりの地、嵯峨嵐山を歩く| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

075-231-9693

月~土 10:00~18:00 / 日 10:00~14:00 祝日(振替休日含む)は休業

『源氏物語』ゆかりの地、嵯峨嵐山を歩く

講師名 園田学園女子大学名誉教授 福嶋 昭治
講座内容
多くの観光客が訪れる嵯峨嵐山は、『源氏物語』にとっても重要な地理的空間です。六条御息所と光源氏の別れの舞台は野宮神社でした。光源氏に促されて明石の君が姫君と母尼と、明石を出て最初に住んだのは渡月橋上流河畔でした。光源氏が造営をし、晩年に出家してそこで亡くなった「嵯峨の御堂」は、釈迦堂清凉寺がモデルです。『源氏物語』 の「嵯峨の御堂」は、「大覚寺の南」と物語でその場所が説明されています。渡月橋から大覚寺まで、物語ゆかりの地をすべて歩きます。清凉寺内の「竹仙」でゆどうふも楽しみます。
日時・期間 水曜 10:30-15:30 09/19~09/19 1回
日程 2018年 9/19
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 9,720円
一般 10,260円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、「35周年1」のチラシをご覧ください。
受講料に拝観料と料理代を含みます。
講師紹介 福嶋 昭治 (フクシマ ショウジ)
1948年生。大阪大学大学院文学研究科修士課程修了。著書に『物語文学の系譜』『光源氏が見た京都』『源氏物語カルチャー講座』『紫式部と越前武生』など。

履歴