いのちと美の哲学――鈴木大拙と柳宗悦| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~14:00 祝日(振替休日含む)は休業

いのちと美の哲学――鈴木大拙と柳宗悦

講師名 批評家・随筆家 若松 英輔
講座内容
講師写真
鈴木大拙と柳宗悦、この二人を強くつなぎとめているのは、仏教、神秘哲学、そして在野の精神だといえます。二人にとって、哲学を生きるとは、そのはたらきを広く民衆の生活に根ざしたものとして語ることでした。また、彼らは、ほんとうの意味での師弟でした。師は弟子に自身のなかにある最高のものを注ぎこもうとし、弟子は、生涯を賭してそれを受け止めようとしました。また、真の師は、弟子に教えるだけでなく、弟子から学ぼうとします。
この講座では、皆さんといっしょに二人の言葉に現代を生きる叡知と光明をかいま見るひとときにできればと思います。

第1部(11時~12時30分) 鈴木大拙と柳宗悦――真善美をつなぐもの
第2部(13時15分~14時45分) 鈴木大拙――いのちの哲学はどこにあるのか
第3部(15時~16時30分) 柳宗悦――美の法門はどこにあるのか
日時・期間 日曜 11:00-16:30 09/03~09/03 1回
日程 2017年 9/3
受講料(税込み)
9月~9月(1回)
会員 11,340円
一般 12,960円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方は、ちらしをご覧ください。★当日の開場は、10時30分を予定。
お申込みの前に 京都教室(〒604-8005 京都市中京区河原町三条上ル 京都朝日会館8階)で、開催します。京都教室ホームページのアクセスをご確認ください。
講師紹介 若松 英輔 (ワカマツ エイスケ)
1968年生、慶應義塾大学文学部仏文科卒業。2007年「越知保夫とその時代 求道の文学」にて第14回三田文学新人賞受賞。『叡知の詩学 小林秀雄と井筒俊彦』で第二回西脇順三郎学術賞を受賞。著書に、『井筒俊彦 叡知の哲学』(慶應義塾大学出版会)、『魂にふれる 大震災と、生きている死者』(トランスビュー)、『涙のしずくに洗われて咲きいづるもの』(河出書房新社)、『生きる哲学』(中公新書)、『悲しみの秘義』(ナナロク社)、『イエス伝』(中央公論新社)『見えない涙』『言葉の羅針盤』(亜紀書房)などがある。

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