『京都 近代の記憶』 近代京都の記憶~都市空間と建築から読み解く| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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思文閣文化サロン 『京都 近代の記憶』 近代京都の記憶~都市空間と建築から読み解く

講師名 京都工芸繊維大学教授 中川 理
講座内容
京都はよく「千年のみやこ」と言われます。しかし、平安京の姿そのままの遺構など実はどこにも残されていません。東京遷都により、京都は都市としての没落の危機に見舞われました。しかし、京都府や京都市によって各種の都市改造が実現され、一方で市民も巻き込んだ「千年のみやこ」としてのさまざまなイベントや事業が行われ、その結果として現在の「歴史都市」京都が新たに生まれたのです。その「京都」の誕生にこそ、現在の京都の魅力が詰まっています。そこで、その近代化過程を場所・人・建築をキーワードとして写真とともに提示します。
日時・期間 土曜 14:00-15:30 10/21~10/21 1回
日程 2017年 10/21
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,456円
一般 3,780円
教材費
設備維持費
注意事項 受講料に資料代を含むます。
ご案内 ご案内(思文閣1)をお渡しします。
会場は、「ぎゃらりぃ思文閣」です。
講師紹介 中川 理 (ナカガワ オサム)
専門は近代都市史・建築史。著書に『偽装するニッポン―公共施設のディズニーランダゼイション』、『風景学―風景と景観をめぐる歴史と現在』、『京都と近代―せめぎあう都市空間の歴史』など。

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