平安時代の若衆道―男の秘め事―| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
教養、音楽、茶道華道、語学、旅行まで。喜びをつなぐ朝日カルチャーセンター 朝日JTB・交流文化塾

075-231-9693

月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~14:00 祝日(振替休日含む)は休業

平安時代の若衆道―男の秘め事―

講師名
講座内容
右大臣九条兼実(36歳、後に摂政・関白となる)は日記(『玉葉』)に「法皇、摂政を艶(つやめ)かす。その愛念に依るなり。…秘事たりといえども奇異の珍事、子孫に知らしめんがために記し置く所なり」と書きつけています。法皇とは院政の頂点にあった57歳の後白河院、摂政は廟堂の頂点にいる24歳の藤原基通のこと。平清盛や高倉上皇が他界し、平家が京の屋敷に火をかけて一族郎党ともに西国へ都落ちした直後の混乱期の頃のことです。ちなみに後白河院には何人かの妻がいました。秘め事の暴きに挑戦してみましょう。
日時・期間 金曜 13:00-14:30 05/26~05/26 1回
日程 2017年 5/26
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 2,700円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 窓口でお手続きをされる方は、ご案内ちらし「公開前半16」をご確認ください。
講師紹介

履歴