先鋭化するイスラム~近代化・グローバリゼーションとイスラム世界 世界四大宗教シリーズ| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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慈悲深く慈愛あまねき神の御名において 先鋭化するイスラム~近代化・グローバリゼーションとイスラム世界 世界四大宗教シリーズ

講師名 京都大学教授 稲葉 穣
講座内容
世界には誰もが知っている4つの宗教(ユダヤ教、仏教、キリスト教、イスラム教)がありますが、説明するとなると案外難しいのではないでしょうか。本シリーズは数期にわたって、それぞれの宗教の開祖の時代、後継者の時代、基盤が確立して世界宗教へと発展していく様子を歴史的背景とともにわりやすく解説するのを目的としています。(ユダヤ教、仏教、キリスト教講座についての詳細は、それぞれのページをご覧ください)

パレスチナ問題、アフガニスタン紛争、イラク戦争、シリア内戦などの混乱とそれに伴う大量の人口移動に見えるように、現在のイスラム世界の動向は、世界情勢にこの上なく重大な影響を引き起こしています。イスラム世界と他世界の関係の転換点は18世紀以降のいわゆるWestern Impactにあったのは間違い有りません。西欧社会はどのようにイスラム世界に干渉したのか、イスラム世界はそれにどのような反応をしたのか、それらは現在の世界情勢にどのように関係しているのか、19世紀以降のイスラム世界の歴史を辿りつつ解説します。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 03/04~03/04 1回
日程 2017年 3/4
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお申し込みの方には、案内チラシ「おすすめ12」をお渡しします。
講師紹介 稲葉 穣 (イナバ ミノル)
1961年新潟県生。1983年京都大学文学部卒。1987年京都大学助手。1996年龍谷大学助教授、2001年京都大学助教授、2009年より現職。著書:「岩波講座世界歴史6南アジア、東南アジア世界の形成と展開」(共著)、「統治の書」(共訳)

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