スペインのイスラム文化遺産| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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スペインのイスラム文化遺産 アンダルシアのイスラム建築と庭を見て歩こう

講師名 京都環境計画研究所 所長 西尾 信廣
講座内容
アルハンブラ宮殿のライオンの中庭 / コルドバ 大モスクの列柱
ヨーロッパのキリスト教国で8世紀初めから15世紀末まで800年近くもイスラム国に占領されていたスペインでは、それまでのキリスト教文化にイスラム教文化が覆いかぶさり、世界でも稀有な混交文化を築き上げました。イスラムからの国土回復運動(レコンキスタ)が成功し、キリスト教国が復活後もスペインの国土の中部から南部に掛けては、都市にも建築にもイスラムの影響が色濃く残されて、今日に至っています。それらの中でも、スペインの南、アンダルシアでは、素晴らしいイスラム建築とイスラム庭園が世界遺産として私たちの目を楽しませてくれています。それがグラナダのアルハンブラ宮殿であり、コルドバのメスキータ(大モスク)です。この講座では、画像を通してそれらを見て歩きます。
日時・期間 土曜 15:00-16:30 03/17~03/17 1回
日程 2018年 3/17
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお手続きの方には、ご案内チラシ「世界遺産2」をお渡しします。
講師紹介 西尾 信廣 (ニシオ ノブヒロ)
京都工芸繊維大学工芸学部建築工芸学科卒、安井建築設計事務所勤務後、京都大学大学院研究生(保存修景計画専攻)、京都環境計画研究所開設・主宰。大阪工業技術専門学校講師、京都芸術短期大学講師、京都聖母女学院短期大学生活科学科教授を歴任。著書『日本の町なみ-京都篇』(共著)、『中国の歴史都市-これからの景観保存と町並みの再生へ』(共著)、京・伏見学叢書・第3巻『伏見の現在と未来』(共著)など。

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