古代エジプトの聖都テーベとその遺跡| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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【新設】古代エジプトの聖都テーベとその遺跡 巨大神殿と王家の谷を探る

講師名 京都橘大学講師 宮本 純二
講座内容
講師写真 / イメージ写真 / イメージ写真
ギリシアの吟遊詩人ホメーロスが「百門の都」と讃えたテーベ(ルクソル)には、古代エジプト新王国時代の栄華を今に伝える世界遺産が数多く残されています。今回は、この聖都に残された「壮大な神殿」や、ツタンカーメン王墓が発見されたことで有名な「王家の谷」、さらに、それらの造営に関わった労働者の町などを、最新の映像を交えて紹介します。

<各回のテーマ>
第1回 至高の神アメンの館(カルナク神殿)
第2回 巨大列柱とオベリスク(ルクソル神殿) 
第3回 隠されたファラオの墓地(王家の谷)
第4回 死せるファラオの葬祭殿(デール・エル・バハリ)
第5回 墓づくり職人の団地(デール・エル・メディーナ)
第6回 貴族たちの墓を巡る(シェイク・アブデル・クルナ)
日時・期間 土曜 10:00-12:00 04/28~09/22 6回
日程 2018年 4/28
受講料(税込み)
4月~9月(6回)
会員 14,904円
一般 16,848円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方はご案内(歴史・文学・芸術・科学7)をご確認ください。★教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
講師紹介 宮本 純二 (ミヤモト ジュンジ)
10年にわたって(財)古代学研究所のエジプト発掘調査に参加し、4千年前の木製模型船の復元などを担当。

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