『ヴァナキュラー文化と現代社会』アメリカは歌う―――働く人々の歌| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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思文閣文化サロン 『ヴァナキュラー文化と現代社会』アメリカは歌う―――働く人々の歌

講師名 立命館大学教授 ウェルズ 恵子
講座内容
20世紀アメリカの歌は世界の大衆音楽に大きな影響を与えました。アメリカの歌はなぜパワフルになれたのか? ロックやブルーズやゴスペルソングやフォークソングのルーツはどんな歌だったのか? 異なる文化背景の移民たちは働きながら歌い、今のアメリカを作りました。重労働に苦しみつつ、差別や緊張に耐えて歌は育ち、洗練され、商業化されていきました。本講では、貧しかった時代のアメリカの歌を映像や音源でたどり、歌はどう生き続けるのかを考えます。歌いながら働く人々の姿と声に、アメリカの別の顔を知っていただければと思います。
日時・期間 土曜 13:00-14:30 05/26~05/26 1回
日程 2018年 5/26
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 2,700円
一般 3,024円
教材費
設備維持費
注意事項 受講料に資料代を含むます。
ご案内 窓口にてお申込みの方へは、ご案内(思文閣2)をお渡しします。

講師紹介 ウェルズ 恵子 (ウェルズ ケイコ)
アメリカ文化・文学、歌詞や物語の比較研究、音楽関連文化が専門。著書に『アメリカ文化入門』『魂を揺さぶる歌に出会う:アメリカ黒人文化のルーツへ』『アメリカを歌で知る』『黒人霊歌は生きている』『狼女物語』他。


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