人は、老いない(京都篇) 老成という幸福| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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人は、老いない(京都篇) 老成という幸福

講師名 宗教学者 島田 裕巳
講座内容
「人は、老いない」朝日新書
現代は、年をとっても元気に生きられる可能性が広がった社会です。90歳、あるいは100歳を超えても元気はつらつ、とてもその年齢には見えないという人も多く見かけるようになってきました。老後には不安がつきもので、その面ばかりが強調される最近の傾向ですが、ここは考え方を改めて、長い老後をいかに生かすか、その道を追い求めていくべきではないでしょうか。年齢を重ね、老成していくことで、若いときには見えなかったことが見えてくる。その幸福を、京都に縁が深い宗教家の人生のなかに探っていきたいと思います。
日時・期間 土曜 15:00-16:30 10/21~10/21 1回
日程 2017年 10/21
受講料(税込み)
10月~10月(1回)
会員 3,132円
一般 3,672円
教材費
設備維持費
注意事項 ※当日は、「人は、老いない」(朝日新書)の販売とサイン会も予定しております。
ご案内 窓口でお手続きの方には、ちらし(フレッシュ3)をお渡しします。
講師紹介 島田 裕巳 (シマダ ヒロミ)
1953年東京都生まれ。宗教学者、作家、東京女子大学非常勤講師。東京大学大学院人文科学研究科博士課程修了。放送教育開発センター助教授、日本女子大学教授、東京大学先端科学技術研究センター特任研究員を歴任。著書に、『戦後日本の宗教史』『八紘一宇』『葬式は、要らない』『靖国神社』『創価学会』『死に方の思想』『日本の10大新宗教』『神道はなぜ教えがないのか』『戦後日本の宗教史: 天皇制・祖先崇拝・新宗教』『「日本人の神」入門』ほか多数。

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