霊山歴史館学芸課長といく、桂小五郎と幾松が駆けた幕末京都| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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霊山歴史館学芸課長といく、桂小五郎と幾松が駆けた幕末京都 幾松と出逢う花街・三本木、今も残る臨終の家、「幾松」の間

講師名 霊山歴史館学芸課長 木村 武仁
講座内容
幕末の倒幕運動に大きな役割を果たした維新の三傑、桂小五郎、西郷隆盛、大久保利通。なかでも剣豪でありながら、「逃げの小五郎」とあだ名された桂小五郎(のちの木戸孝允)ゆかりの地を霊山歴史館学芸課長の木村武仁さんがご案内します。今も残る臨終の家や、子・木戸忠太郎が生涯をかけてコレクションした数万におよぶ達磨たち。後に妻となる芸妓・幾松と出逢った花街の三本木。二棟が国の登録有形文化財に指定される「料亭 幾松」では、幾松が小五郎を新選組の追跡から命がけで守ったという逸話で有名な長持、「幾松の間」などを幾松の久保専務に解説いただきながら見学し、会席料理を楽しみます。
日時・期間 日曜 10:30-14:30 03/26~03/26 1回
日程 2017年 3/26
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 8,964円
一般 9,504円
教材費
設備維持費
注意事項 10時30分 京阪「神宮丸太町」駅改札口集合
昼食:料亭 幾松(京都市中京区木屋町通御池上る)
ご案内 受講料には料理代を含んでいます。
講師紹介 木村 武仁 (キムラ タケヒト)
1973年京都生まれ。國學院大学文学部卒。現在、霊山歴史館(幕末維新ミュージアム)で学芸員を担当。専門は幕末維新史。著書に「ようわかるぜよ!坂本龍馬」(京都新聞出版センター)、「図解で迫る西郷隆盛」(淡交社)など。

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