「季語」でたどる京都| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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月~土 9:30~18:30 / 日 9:30~14:00 祝日(振替休日含む)は休業

「季語」でたどる京都

講師名 佛教大学名誉教授・「船団」代表 坪内 稔典
講座内容
10世紀初頭にできた『古今和歌集』では、和歌が四季に分類されています。以来、四季という新しい外来の文化が平安時代の京都の貴族たちによって楽しまれ、衣食住の基本の秩序が四季になります。その伝統を受けて、俳句の季語は生活のすみずみにまで四季を見出しました。講座では「祭」「時雨」などの京都らしい季語を選び、その季語を通して「京都」の四季を味わいます。
日時・期間 水曜 13:30-15:00 05/30~05/30 1回
日程 2018年 5/30
受講料(税込み)
5月~5月(1回)
会員 2,700円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお手続きの方には、ご案内「35周年2」をお渡しします。
講師紹介 坪内 稔典 (ツボウチ トシノリ)
1944年生。立命館大学大学院修了。著書に、句集『坪内稔典句集Ⅰ・Ⅱ』(ふらんす堂)、『坪内稔典句集<全>』(沖積舎)、『ヤツとオレ』(角川書店)、評論、エッセー集『俳人漱石』『正岡子規』『季語集』(岩波新書)、『モーロクのすすめ』(岩波書店)、『四季の名言』(平凡社新書)など。

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