紅茶が動かした世界史| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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紅茶が動かした世界史 19世紀の大英帝国、紅茶産業の光と影

講師名 京都造形芸術大学非常勤講師・紅茶研究家・Cheng’s Tea House代表 鄭 智銘
講座内容
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東洋で生まれ、西洋でその文化が花開いた紅茶。しかしその背景では、植民地支配や戦争など、世界の歴史に暗い影を落としてきました。大英帝国指導の下、様々な国に多大な影響を与えてきた紅茶産業を考察しながら、19世紀の世界を覗いてみましょう。

<各回のテーマ>
第1回 アヘンと紅茶
第2回 インドにおけるアッサム種の発見と大規模生産
第3回 紅茶の新天地 スリランカ
日時・期間 土曜 13:30-15:00 10/27~12/22 3回
日程 2018年 10/27
受講料(税込み)
10月~12月(3回)
会員 8,424円
一般 10,044円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお申込みの方は、「歴史・文学・芸術・科学11」のちらしをご覧ください。
講師紹介 鄭 智銘 (テイ チメイ)
京都大学大学院文学研究科修士課程修了。旅行会社、リゾート、食品貿易会社で勤務した経験を生かし、紅茶研究家としてイギリス、インドなど世界各地を巡る。現在は、紅茶の輸入・販売を行うCheng’s Tea House代表。

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