『茶の湯空間の近代 世界を見据えた和風建築』 数寄屋建築から見えてくる近代| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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思文閣文化サロン 『茶の湯空間の近代 世界を見据えた和風建築』 数寄屋建築から見えてくる近代

講師名 京都建築専門学校 副校長 桐浴 邦夫
講座内容
近代の茶の湯空間、それはもちろん日本の伝統なのですが、また一 方、世界的な視野からも位置付けられるものです。西洋建築が近代化するとき、大きく着目されたものの一つが日本建築でした。とりわけ茶室や茶の湯の影響を受けた数寄屋建築は、その簡素な意匠を元にした建築に、豊かな空間が構成され、西洋や日本の近代の建築家たちを魅了しました。一方で明治維新を迎えた日本においては、人びとの視点は西洋に向き、伝統文化は大きな打撃を受けたのです。この激動の近代における茶の湯空間について、さまざまな側面を考察します。
日時・期間 金曜 13:00-15:00 04/13~04/13 1回
日程 2018年 4/13
受講料(税込み)
4月~4月(1回)
会員 3,780円
一般 4,104円
教材費
設備維持費
注意事項 受講料に見学料を含みます。
ご案内 ご案内(思文閣1)をお渡しします。
会場は、「松殿山荘(宇治市木幡)」です。
講師紹介 桐浴 邦夫 (キリサコ クニオ)
博士(工学)。専門は建築史、茶の湯文化学。著書に『茶の湯空間の近代』(思文閣出版)、『近代の茶室と数奇屋』(淡交社)など。論文に「山上宗二にみる茶室」(『茶道文化研究』6輯)など。

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