念仏とはなにか――親鸞が説いた念仏の教え| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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念仏とはなにか――親鸞が説いた念仏の教え

講師名 大阪大谷大学教授 貫名 譲
講座内容
講師写真
なぜ念仏を称えるのでしょうか。念仏にはどのような意味があるのでしょうか。親鸞が説いた念仏は、祈願招福のためではありません。感謝の念仏です。何も恩恵を受けていないのに「感謝」というと疑問に思われるかもしれませんが、親鸞は自らの力では真の念仏を理解することができませんでした。法然との出遇いを通して他力(阿弥陀仏のはたらき)の念仏にふれ、大いなる働きに生かされていることをありがたいと思えるようになったのです。もし法然と出遇っていなかったら、阿弥陀仏の教えに生きる親鸞は誕生していなかったでしょう。そこで今回は、親鸞の念仏思想を、阿弥陀仏との関わり、法然との関わりの中で捉えてみようと思います。
日時・期間 土曜 10:30-12:00 06/23~06/23 1回
日程 2018年 6/23
受講料(税込み)
6月~6月(1回)
会員 2,700円
一般 3,240円
教材費
設備維持費
注意事項 窓口でお手続きされる方には、ご案内(パンフレット未掲載)をお渡しします。
講師紹介 貫名 譲 (ヌキナ ユズル)
1967年生。龍谷大学大学院博士課程単位取得。龍谷大学非常勤講師・大阪大谷大学短期大学部(旧大谷女子短期大学)教授を経て、2012年より現職。専門は親鸞思想、特に念仏と信心について。共著に『「教行信証」に問う』など。

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