「失われた大陸」伝説の謎と影響| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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「失われた大陸」伝説の謎と影響 日本にとってのアトランティスとムー大陸

講師名 関西大学・佛教大学非常勤講師 庄子 大亮
講座内容
「アトランティス」や「ムー大陸」の伝説は、世界中の人々の関心をひき続けている、歴史上の大きな謎です。太古、大西洋に存在していたという陸地が「アトランティス」、太平洋にあったされるのが「ムー大陸」です。これらはともに大災害によって海に没したと伝えられています。こうした伝説の背後には何か事実があるのでしょうか。本講座では諸説を紹介しつつ、さらに「失われた大陸」伝説の魅力と影響に迫ってみます。たとえば大戦時、こうした伝説を政治的に利用しようとした者たちが日本にいたことなど、日本と「失われた大陸」の意外な関係にも注目します。
日時・期間 金曜 13:00-14:30 03/24~03/24 1回
日程 2017年 3/24
受講料(税込み)
3月~3月(1回)
会員 2,916円
一般 3,456円
教材費
設備維持費
注意事項 教材として資料をお配りする場合は、随時実費をいただきます。
ご案内 窓口でお手続きの方には、ご案内「冬のおすすめ6」をお渡しします。
講師紹介 庄子 大亮 (ショウジ ダイスケ)
1975年生。京都大学博士(文学)。西洋を中心に、神話・伝説の意味と影響を研究。
著書『アトランティス・ミステリー プラトンは何を伝えたかったのか』(PHP新書、2009年)、『世界を読み解くためのギリシア・ローマ神話入門』(河出書房新社、2016年)。

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