考古学から日本の城を読み解く| 京都教室 | 朝日カルチャーセンター
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考古学から日本の城を読み解く

講師名 高槻市立しろあと歴史館・高槻市立今城塚古代歴史館特別館長 森田 克行
講座内容
昭和50年に摂津高槻城本丸跡の本格的な発掘調査がおこなわれて以降、全国でお城の発掘がすすみ、つぎつぎと新事実が明らかになっています。今回の講座では、織豊期から徳川幕府初期にいたる激動の時代の城石垣、石垣基礎の胴木組、堀の護岸施設、城郭瓦、金箔瓦などの研究成果をわかりやすく解説し、信長・秀吉・家康らの天下人の覇権を支えた城郭の発達と展開を考古学の視点からみつめます。全6回(6月まで)完結の講座です。
① 1月10日 お城の発掘調査は高槻城にはじまる ―城郭考古学事始めー
② 2月14日 お城の石垣を支えた梯子胴木組 ―信長の二条城から幕末の台場までー
③ 3月14日 お城の堀を堅固にした枠工法護岸施設 ―大坂城・狭山池・高槻城・江戸武家屋敷―
日時・期間 水曜 13:00-14:30 01/10~03/14 3回
日程 2018年 1/10
受講料(税込み)
1月~3月(3回)
会員 8,100円
一般 9,720円
教材費
設備維持費
注意事項
ご案内 窓口にてお申込みの方へは、ご案内(歴史・文学・芸術・科学4)をお渡しします
講師紹介 森田 克行 (モリタ カツユキ)
1950年生。 龍谷大学文学部史学科国史学専攻(考古学専修)卒。 高槻市教育委員会・高槻市立埋蔵文化財調査センター、 埋蔵文化財調査センター所長、 文化財課 課長、高槻市立しろあと歴史館館長などを経て、現在、今城塚古代歴史館特別館長、 藍野大学非常勤講師。主な著書に『邪馬台国と安満宮山古墳』吉川弘文館、『藤原鎌足と阿武山古墳』吉川弘文館、『継体大王と筑紫君磐井』今城塚古代歴史館ほか。

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